2011年12月30日

2011年の日本を生きた証

気づけば、あと1日で今年も終わり。
ブログもかなり放ったらかしでした。

書けるようなことは日々起こるものの、
じっくりパソコンに向かうことがままならず。
いや、「じっくり」というほどのこともないのでしょうが、
「書く」ということを、片手間にできない性分でして。

さきほど年賀状を書き終えて投函。
改めて、ことしはアロマテラピーを通じて、
様々な出会いがあったなぁと感じました。
ともに学ぶ人、
震災をきっかけにつながった人、
これまでのご縁から、また違った形で会えた人。

FacebookやTwitterという道具のおかげで
近況を知ることができるようになった人も多くいました。

「2011年の日本を生きた証」という言葉。
歌にのせて、何度もそれを聴いたなぁ。
さっきポストに投げ込んだのは、まさにその「証」。

皆様、今年もありがとうございました。
来年も、あたらしい挑戦をしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
posted by metsä at 16:55| Comment(1) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

はじめまして

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
以前のブログからのリンクでご覧いただいた方は、
わざわざのお運び、感謝いたします。

私こと、森聖子は今日から新しいブログを始めます。
これまでは、仕事とブログは別ものと考えていましたが、
これから、アロマセラピスト、および自然療法ライターとして活動していくにあたり、
改めてきちんと本名でのブログをやってみよう、と思い至りました。

毎日というわけにはいかないかもしれませんが、
健やかなからだを保つための日々の暮らしについて、
少しずつ書いていきます。

今日9月12日にスタートしよう、というのは、少し前から決めていました。
4月からはじまっていた新たな活動が一区切りしたこと。
たくさんのものを吸収できる満月の日であり、
実りへの感謝を込めた、中秋の名月の日であること。
そして、あの3月11日から半年がたった、ということが実感できる日だということ。

振り返れば、さまざまな変化のあった半年でした。
3月、アロマテラピーの講師試験を受け、その過程のなかでの震災。
4月、講師見習いが始まる。
5月、三郷市での震災ボランティア活動に参加しはじめる
6月、サロンオープンを目標に
7月、郡山でのボランティア活動に参加。マタニティタッチ(R)プラクティショナーに。
8月、いわき、郡山へ。

そして昨日9月11日、アシスタント講師として関わった生徒さんたちが
卒業試験に合格して半年間のクラスを修了、アロマセラピストとして
新たに旅立っていく姿に立ち合いました。
人のからだに触れる経験が初めて、というところから始まって、
昨日の実技試験に取り組む姿は、皆さんセラピストそのもので、
見ていてじーんとしてしまいました。

そんな半年を経て、現在自分のトリートメントスペースをオープンさせるべく
準備をしているところです。
屋号は「アロマテラピールーム metsä(メッツァ) 」といいます。

metsäはフィンランド語で「森」。

私が森という姓になったとき、
人生の大先輩で、同じ姓をもつ方に「私も森になりました」とご報告をしましたら、
素晴らしい筆書きでお返事をいただきました。
「植林など人間が手を加えたものは林
 自然に生まれ、出来上がっているのは森
 いまその森が信用されています」
その言葉は、私の中につよく残っています。

森のように自然で、大きくて、信頼される場所になれますよう。

次の新月、9月27日にオープンです。
これからの半月は、その準備の顛末を書いていくことになりそうです。
しばらくの間、お問い合わせは、
mail★aroma-metsa.jp(★を半角@に変えてください)
へお願いいたします。





posted by metsä at 18:26| Comment(4) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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