2012年01月10日

「気仙沼大島椿2012」キャンペーン

新年あけましておめでとうございます。
皆様によってよい年となりますよう!

さて、2012年、「アロマテラピールーム metsä」では、
気仙沼大島椿の椿油(ブログ記事2011年12月10日)
ボディトリートメントに積極的に取り入れていきます。
まずは、「気仙沼大島椿2012」キャンペーンをスタートしました。

「気仙沼大島椿2012」キャンペーン
@アロマボディコースを「気仙沼大島つばき油」を加えたブレンドオイルで行います
A施術料金の5%を「気仙沼大島の椿を育てる会」へ寄付、
 椿の苗木を気仙沼大島に送る活動に役立てます
B「純つばき油」ボトル(10ml)をプレゼント

DSC03857.JPG

椿油は、オレイン酸が非常に多く含まれています。
このオレイン酸は、もともと人間の皮脂に含まれており、
皮膚に潤いを与え、皮膚を守ってくれます。
つまり、肌に自然になじみやすく、保湿効果にすぐれています。
メーカーさんのリーフレットには
「保湿効果が高く、アトピー性皮膚炎や
乾燥肌によるかゆみを鎮める」とあります。
乾燥が気になるこの季節の肌にもぴったりです。
また、紫外線から髪や肌を保護するはたらきや、
酸化防止作用もあります。

こちらは「気仙沼大島の椿を育てる会」の、伊豆大島の「株式会社 椿」さんのサイトです。
椿油のよさについて、わかりやすく説明されています。
(「アロマテラピールーム metsä」で使用する椿油は気仙沼大島のもので、
「株式会社 椿」さんの商品とは異なります)

「アロマテラピールーム metsä」で使用します気仙沼大島の
「純つばき油」は、無調整のものです。
通常使用しているマカデミアナッツオイルやホホバオイル、
またと異なるのは、
椿油そのものの香りがあるという点です。

少し香ばしいような、おいしそうな感じの香りです。
どことなく、アーモンドチョコレートのように、少し甘さもある感じ。
精油の選択時には、精油と椿油の香りを合わせて確認し、
使用する精油を決めていきます。

また、アレルギーは少ないといわれている椿油にも、
もちろんアレルギーのある方もいらっしゃいます。
これはどの植物油にも言えることですので、
その点はどうぞよくご確認ください。

ご予約、お待ちしております。


本日の参考書籍。
翻訳もののキャリアオイル本を何冊かみましたが、
椿油(カメリア油)は載っていませんでした。なるほど。



posted by metsä at 10:19| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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