2011年12月10日

気仙沼大島椿の椿油

来た〜!
気仙沼大島から、椿油が届きました。

DSC03814.JPG

これは、ボランティアチーム「手当の輪」の活動を通じて
知り合った、セラピストの斉藤京子さんを通じて、
気仙沼大島で椿油が作られてきたこと、
震災を受けて、伊豆大島から搾油器が無償で贈られたことなどを知り、
ぜひ手に入れて使ってみたいと取り寄せた椿油です。

昭和のはじめ、伊豆大島に農業指導で訪れたのが、あの宮沢賢治。
伊豆大島の「株式会社 椿」では、
「雨ニモ負ケズ」を社是としているそうです。

その宮沢賢治が育った東北の地の危機にあたり、
株式会社椿から、気仙沼大島へ搾油器が贈られることになったそうです。
詳しくは、こちらを。
気仙沼大島の椿を育てる会

「手当の輪」の活動と、日本アロマ環境協会(AEAJ)の活動は
まったく別ものなのですが、自分のなかでは、ちょっと無理してでも
「気仙沼に行きたい!」と思ったのは、これがきっかけでした。
(大島には渡っていないけどね)

原料植物のヤブツバキ(Camellia japonica)は、日本古来の種。
日本人の肌に合わないわけはないですよね。

私も、これまで別のところの椿油を使っていました。
ヘアケア、スキンケアが主でしたが、
これからはボディトリートメントにも使ってみたいと思います。
気仙沼大島椿油の使用感は、またレポートしますね。

また、少しですが在庫があり、お分けできます。
使ってみたいという方がいらっしゃいましたら、
メールなどでご連絡ください。
posted by metsä at 18:44| Comment(2) | アロマテラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
欲しい!欲しい!欲しい!

連絡ありがとう。
よろしくお願いします。
Posted by romi at 2011年12月11日 11:32
romiさん、了解です。
メールしました! ご検討ください。
Posted by metsa at 2011年12月11日 17:46
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