2012年02月01日

「脱力」

1月は1回しかブログを更新しませんでした。
まずいねぇ。

先日、昔の会社の先輩にお目にかかり、
仕事についてのよもやま話を、のんびりしてきました。
別にそこで何か生まれるわけでもないのですが、
とても楽しかったし、なんか肩の力が抜けました。

たぶん私は情報についても溜め込みタイプなんでしょう。
いろいろ言い訳して、「書く」ということに対して、
肩に力が入りすぎていたのかも。

力みは、何にしてもよくないこと。

先日、錦織圭選手の全豪オープン準々決勝を見ていたとき、
解説者が「“脱力”すると手をムチのように使えてボールに伸びが出てくる」
と言っているのを聞いて、ボディワークと同じだなぁと思いました。
そして、直後にふとTwitterを見ると、
素晴らしい歌声をもつシンガーの友人が、
その同じ解説を聞いて「声と同じだなぁ」とつぶやいていました。
なるほど〜。どの世界も通じているのだなぁ。

書くのもおんなじですね。

この日刊スポーツの記事、面白かったです。
錦織8強、独占激白「脱力」
「50〜60%の力でストロークすることで、腕に余分な力が入らなくなった。
肘から先をしならせることが可能となり、力を入れなくてもボールが飛び、
ストロークも安定した。」とあります。

体幹を安定させて、腕は自由に。
やっぱり、おんなじだ。





posted by metsä at 15:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする